「健康のために、今回こそは続けよう」と決意して入会したジム。
最初の数回は頑張って通うものの、気づけば月が変わり、そのうち会費だけが引き落とされるように……。
この流れに心当たりのある方は、多いのではないでしょうか。


一般的に「続かないのは意志が弱いから」と言われがちですが、実際には、年齢とともに変化する体や生活環境が
大きく関わっています。
代表的な理由を整理すると、次のようになります。
仕事や家事、育児で一日の終わりにはクタクタで、ジムに行くエネルギーが残っていない。
若い頃と違い、筋肉痛や疲れがなかなか抜けず、運動するたびにしんどさが積み重なっていく。
周りの若い人や、すでに締まった体の人と自分を比べてしまい、気持ちが落ち込む。
すぐに体重が落ちないと、「頑張っているのに意味がない」と感じてしまう。
ウェアの準備、移動、着替え、シャワーなど「行く前」と「帰ってから」にかかる手間が負担になる。
どれも「気持ちの弱さ」ではなく、年齢や環境とともに自然と出てくるものです。
40代〜50代の女性にとって、ジム通いそのものがハードルになりやすい条件が揃っている、と考えた方がしっくりきます。
さらに、この年代は親の介護や仕事の責任が重くなる時期とも重なります。
自分のための時間を確保すること自体が難しくなり、「今日は疲れたからまた今度にしよう」が続きやすい環境にいる方も
少なくありません。
大切なのは、「続かなかった自分を責めること」ではなく、
「今の自分の体・生活に、この方法は合っていなかっただけ」と視点を変えることです。
ダイエットがうまくいかないとき、多くの方は
「私って本当に意思が弱い」
「何をやっても続かないのは自分がダメだから」
と、自分を責めてしまいます。
しかし、40代以降のダイエットでは、「頑張る量」よりも「体の状態」の方が結果に直結します。
同じ食事量、同じ運動量でも、30代前半までと比べて体重が落ちにくくなるのは、
基礎代謝の低下(何もしなくても消費されるエネルギーが減る)
筋肉量の減少(特に下半身の筋肉が減りやすい)
ホルモンバランスの変化(更年期に向かうことで脂肪がつきやすくなる)
自律神経の乱れ(ストレスや睡眠不足で食欲や代謝に影響する)
といった「体の内側の変化」が積み重なっていくからです。
たとえば、昔と同じように食事量を控えたり、夜にウォーキングを取り入れたりしても、
そもそも基礎代謝が落ちていると、思うように体重が動きません。
その結果、「やっぱり自分は続けられない」「どうせ頑張っても無駄なんだ」と感じてしまいやすくなります。
つまり、「結果が出ない=あなたがサボっているから」ではありません。
そもそも、若い頃と同じやり方では結果が出にくいお年頃に入ってきている、ということです。
この段階で必要なのは、「もっと頑張ろう」と自分を追い込むことではなく、「今の体に合ったやり方に切り替えよう」と
考え方を変えること。
ここで発想を変えられるかどうかが、ダイエットを続けられるか、つらくなってやめてしまうかの分かれ道になります。
痩せない自分を責めてしまっている方ほど、一度立ち止まって「今の体の状態を知ること」から始めてみてほしいと思います。
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