西船南口整体院

西船橋カイロプラクティック

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2022.06.03
整体×ファスティング
薬の服用で急性の痛みから慢性痛になるメカニズム

こんにちは。

 

頭痛や腰痛など、生活に支障が出る痛みが急に出ると痛み止めを飲んでしまう方多いと思います。

痛み楽になりますもんね。でもそれが結果的に長期間苦しい思いをしてしまう事になるかもしれないと

理解をしておかないといけません。

その点で、お医者さんの論文で発表されたようです。

【痛み止め薬が急性と痛みから慢性の痛みへと移行させてしまう】です。

好中球という白血球が、痛みの初期に炎症を抑えていくプロセスを踏むことで、

急性から慢性に移行するのをブロックしてくれているのですが、

ステロイドとかボルタレンなどを投与で長引く疼痛や、体の中の炎症の回復を著しく遅らせてしまうってことが

分かったようです。

つまり薬が白血球の働きをブロックしてしまうとなります。

 

慢性痛でお悩みの方は、

☆急性期での対応で痛み止めを使いすぎてしまっている可能性。

☆どうして痛みが起こったかを無視してきたから。痛みだけ取ってきてしまったから。

 

例えば頭痛でCTやMRIの検査をしてもほとんど何も異常なく痛み止めを処方されます。

それで痛みがなくなるのでやり過ごしてしまいます。

薬を飲み続けることになり、結果重たい慢性症状になっていくわけです。

 

『腸脳相関』と言って、腸の中の炎症が脳に与える影響は大きく

腸内環境が改善すると頭痛が改善すること珍しくありません。

腸内なので腰痛にも大きく関与します。

様々な可能性があります。

 

痛みの原因を無視し続けて、安易に薬をのみ続けるとかえって苦しむことが長引いてしまうというのが

メカニズムとして発表されました。

それでもまだ臭いものに蓋をしますか?

 

 

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では。

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