腸内環境の状態とうつや不安障害などの
精神疾患に関連があることが指摘されていますが、
コロナの流行以降、
日本では母親の28.7%が
産後うつを発症しているとの報告があり、
危険因子と回復力(レジリエンス)を
強化する因子の特定が
求められているそうです。


そんななか、
京都大学の
ある研究グループによる
研究結果では↓↓↓
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0~4歳の乳幼児を育てる
子育てママが抱える「育児ストレス」
育児ストレスは、母親の精神疾患
(うつ病や不安障害など)や
児童虐待のリスクを高める主因子のひとつです。
母親の精神疾患リスクを
予防・緩和するには、
育児ストレスの要因を明らかにするだけでなく、
心身のストレスを回復させる力、
「レジリエンス」に着目する視点も必要です。
育児ストレスの高い母親は、
「腸内細菌叢のバランスが乱れた状態」
にある可能性が示されました。
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腸内細菌叢(ちょうないさいきんそう)とは?
腸内細菌叢は、
私たちの消化管の中に住んでいる
微生物の集まりのことで、
これら微生物の集合体を指します。
健康な腸内細菌叢は、
多様性があると言われ
消化を助けたり、
体に有益な栄養素を作ったり、
悪い菌やウイルスが
増殖するのを防いでくれるものです。
腸内細菌叢は、免疫系や内分泌系、
自律神経系を介して脳と密に関連しています。
これを、「腸内細菌―腸―脳相関」と言います。
つまり、腸内環境を整えることで
【 ストレス改善 】につながります!