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2026.01.16
ダイエット
更年期むくみを防ぐ! “巡る体質”に整える3つの基本

更年期になると、若いころは当たり前に働いていた“巡る仕組み”が、次の3つの要因で急激に弱くなります。

  1. 血管のゆるみ:エストロゲンの低下により血管の透過性が高まり、水分が血管外へにじみやすくなります。
  2. 筋肉量の減少:特にふくらはぎや腹部の筋肉が衰えることで、静脈やリンパの促進機能(筋ポンプ)が低下し、足先からの水分が戻りにくくなります。
  3. 冷たい食習慣の積み重ね:冷たい飲み物や菓子パン、甘いカフェドリンクが習慣化すると、内臓が冷えて代謝そのものが鈍化。水分が尿や汗に回る力が弱くなってしまいます。

つまり、むくみの本質は“水分の過剰摂取”ではなく“巡らせ不足”。
だからこそ、以下の3つを意識することが第一歩です:

  • 温かい水分をこまめに摂る
  • 筋肉をしっかり使う
  • 体を冷やす食材を控える

これらを日々の「巡る設計図」に取り入れていくことで、更年期特有のむくみや代謝の悩みを根本から軽くしていきましょう。

更年期むくみを防ぐ!
巡る体質に整える3つの基本

更年期世代の女性がむくみやすくなる背景には、「体が水分をため込み、外へ出せない体質」への変化があります。では、この停滞をどう解消するか?

温かい水分を少量ずつ、こまめにとる

朝起きてすぐの白湯は、眠っていた内臓を優しく目覚めさせ、代謝のスイッチを入れてくれます。そこに具だくさんの味噌汁を加えれば、体の芯まで温まり、午前中の血流もスムーズに。日中はコーヒーや緑茶など利尿作用が強いカフェイン飲料は控え、ルイボスティーや麦茶などノンカフェインの温かい飲み物に切り替えるのがおすすめです。

カリウム食材で出す力をサポート

塩分の摂りすぎで体に水がたまりやすい更年期世代にとって、カリウムは頼れる味方。根菜・芋類・海藻は、体内の余分なナトリウムを排出し、水分代謝をサポートしてくれます。中でも「大根・ひじき・干し椎茸」は、ライブ内でも“水を外へ送る力”が高いと紹介された定番の一品。煮物や味噌汁などに上手に取り入れていきましょう。

甘い物・パン食は週1ルールに

小麦と白砂糖は“体を冷やす陰性食品”の代表格。特に甘いカフェドリンクや菓子パンは、内臓を冷やし、血流と代謝を低下させてしまいます。完全にやめるのが難しい場合は、まず「週1だけOK」に設定して、干し芋や玄米甘酒、焼きカボチャなど温性の甘味に置き換えるのがおすすめです。食欲の波を受け止めながら、体を冷やさない選択を積み重ねることが、むくみ知らずの巡る体への近道です。

 

 

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